【2024年12月最新】 人気カーリース徹底比較!おすすめランキングとポイント解説

目次

カーリースおすすめランキング Best10!人気の理由も徹底解説

1位 定額カルモくん|【固定の月額料金】で予算管理ラクラク!11年契約あり

  • 頭金やボーナス払いなし。固定の月額料金でのリースで予算管理も容易
  • 日本初の11年契約あり!長期リースで月額費用をお得にリース
  • ネット申込を基本としているので、人件費分リース価格が抑えられている
  • 業界で唯一返却時の求償保障がついてくるメンテナンス込プランあり
  • 国産メーカーの車種、グレードは基本全て網羅(一部除外品あり)

はじめて車を持とうと思っている方には、予算管理もしやすく手頃にのれる定額カルモくんがおすすめです!頭金も必要ないためカーローンを組むのはハードルが高いと思っている方も利用しやすいです。「ネット申込×全国どこでも納車可能」で地方在住でも気軽にマイカーを持つことができます。

2位 ニコノリ|【トータルコスト】をリーズナブルに!審査通過のチャンスも多い

  • 納車が早い!即納車希望で最短2週間で納車
  • 審査通過のチャンスが多いので、審査が不安な方も申込みやすい
  • 特典やサービスが超充実!対象者は契約期間中ガソリン5円割引/Lも
  • 国産車なら全メーカー、全車種対応。オプションも選択OK
  • 車検やガソリン割引など特典やサービス豊富でトータルコストを抑えられる

3位 KINTO|【トヨタ/レクサス】に強い!仲間とシェアもOK

  • トヨタやレクサスの人気の新車へいち早く乗れる
  • 月額料金に全てコミコミ!任意保険やタイヤ交換までプラン内
  • 任意保険は年齢や運転者に制限なし。ロードサービスや代車も手配してくれる
  • 車検やメンテナンスはトヨタの正規ディーラーで安心
  • 家族や仲間とシェアOK!月額料金まで割り勘で自己負担軽減
  • クレジットカード払いOK。カードのポイントを貯めて更に節約

4位 MOTAカーリース|【契約満了時、車がもらえる】走行距離制限なし

  • 残価設定なし!契約満了時に車がそのままもらえる
  • 返却しない限り走行距離は制限なし
  • 最長11年契約可能。長期契約で月額コストを軽くしよう
  • 車検やオイル交換の無料クーポンが貰える
  • 納車は自宅で待っていればOK!
  • クレジットカード払いOK。カードのポイントを貯めて更に節約

5位 オリックスカーリース・オンライン|【煩わしい手続き不要】24H申込可能

  • 契約満了時に車がそのままもらえる
  • 契約期間中でも返却や乗り換えOK
  • 国産全メーカーから好きな新車が選べる
  • オイル交換・車検無料クーポン付き
  • 中古車は消耗品を除くすべての部品を保証
  • クレジットカード払いOKで更にお得にマイカーリース

6位 カーコンカーリース|【カーナビ/ドラレコ標準装備】で危険から守る

  • 特徴: 車にカーナビやドライブレコーダーなどの機器を装備したプランがある。
  • ポイント: 快適なドライブや安全確保のための機器を備えたい人に適している。

7位 SOMPOで乗ーる|【外車OK/使わない時はシェア】して維持費削減

  • 特徴: 自動車保険とカーリースがセットになったプランが提供されている。
  • ポイント: 保険とカーリースを一括で手続きでき、手間と費用を節約できる。

8位 コスモMyカーリース|【充実のトラブルサポート】安心で便利に

  • 特徴: プランによっては、メンテナンスや代車サービスが含まれている。
  • ポイント: メンテナンスやトラブル時のサポートを重視する人に適している。

9位 ポチモ|【中古車リース】はじめてさんも安心!

  • 特徴: シンプルなオンライン手続きで契約が可能で、低価格なプランがある。
  • ポイント: 手続きの簡便さや低価格が魅力で、初めてカーリースを利用する人に適している。

10位 リースナブル|【とにかく安い】価格を抑えたカーライフ

  • 特徴: 月額料金がリーズナブルで、コストパフォーマンスに優れている。
  • ポイント: 予算を抑えながらカーリースを利用したい人に適している。

今人気のカーリースとは?

カーリースとは?どういった仕組み?

カーリースは、車を一定期間借りる契約のことです。個人や法人が新車や中古車を、月額料金を支払いながら利用することができます。カーリースでは所有権はリース会社にありますが、契約期間中は車を自由に利用できます。できます。所有権はリース会社にありますが、契約期間中は車を自由に使うことができます。

カーシェアや車のサブスクとの違いは?

カーリース・オーナーシップ(所有権)はリース会社にあります。
・一定期間(通常は数年)の契約で、月額料金を支払いながら車を利用します。
・初期費用や頭金が少なく済み、新車や中古車を低価格で利用できるメリットがあります。
・車の所有権はリース会社にあるため、改造やカスタマイズが制限されることがあります。
カーシェア・複数の人が同じ車を利用するシステムです。
・車を利用する時間や距離に応じて料金を支払います。
・自分専用の車を持たずに、必要な時に都度車を借りることができます。
・利用時間や距離に合わせた柔軟性があり、都市部や短期的な利用に適しています。
車のサブスク・一定期間ごとに固定の月額料金を支払い、車を利用します。
・通常はメンテナンスや保険などが含まれ、一定の範囲内で車種の変更が可能な場合があります。
・カーリースと似ていますが、より柔軟な利用期間や車種の変更が特徴です。
・所有権はサブスクリプションプロバイダーにはなく、契約期間中の利用が可能です。

カーリースのメリット・デメリット

メリット

  • 初期費用や頭金が少なくて済む
  • 新車を低価格で利用できる
  • メンテナンスや保険などの一部費用が含まれる

デメリット

  • 車の所有権はリース会社にあるため、自由に改造やカスタマイズができない
  • 契約期間中に解約する場合、解約料や違約金が発生することがある

カーリースの比較ポイント

契約期間(リース期間)

カーリースの契約期間は車検の関係上3~5年が一般的です。ただし、会社によっては最短1年~最長11年まで、個人のニーズに応じて短期間から長期間まで柔軟に設定することが可能です。独身の方や転勤族の方など、今後ライフスタイルや駐車場のサイズが変わる可能性が高い方は、無理のない契約期間を選択しましょう。途中で解約することは基本的にはできない会社が多く、それでも解約する場合には中途解約違約金が必要になる場合がほとんどです。

契約方式

カーリースの契約方式には、一般的に2つの方式があります。

オープンエンド形式

オープンエンド形式は、リース契約終了時に車の現在価値を基にした評価(残価設定)が行われ、その結果に応じて追加の支払いや返金が行われる方式です。契約終了時に車の価値が予想よりも低い場合、追加の支払いが求められることがあります。一方、車の価値が予想よりも高い場合は、返金を受けることができる場合もあります。

クローズドエンド形式

クローズドエンド形式は、契約期間終了時に車を返却する方式です。契約期間終了後、車の現在価値に基づいて追加の支払いや返金は行われません。この方式では、契約期間中に規定の距離を超えたり、車に損傷がある場合には追加の費用が発生する場合があります。

契約方式の選択は、個人のニーズや予算に合わせて行われます。オープンエンドリースは、将来の車の価値や使用状況が予測しづらい場合に適しています。一方、クローズドエンドリースは、将来の費用や車の価値へのリスクを避けるためにより予測可能なオプションとなります。

初期費用と月額料金に含まれる費用

初期費用

カーリースにかかる初期費用は「0円」で設定することが一般的です。ローンを組んで車を購入する場合、頭金として車体価格の2~3割程度とその他事務手数料や税金が初期費用として必要となります。ローンに比べると圧倒的に初期費用が少なく手軽にマイカーのある生活を手に入れることができます。また、月額料金を抑えたい方は頭金を多く払うことで、月々のランニングコストを抑えることも可能です。ローンにはない支払い計画の柔軟性もカーリースのメリットといえるでしょう。

月額料金に含まれる費用

一般的にどのプランにも含まれている費用は以下の3つです。

  • 車両のリース料金(車両本体価格)
  • 自賠責保険料
  • 各種税金(自動車税、自動車重量税、等)
  • 各種手数料(仲介手数料、登録費用、その他費用)

他にも以下の費用に含まれているプランもあります。

  • 点検費用(車検費用、法定点検)
  • 消耗品(タイヤ、エンジンオイル、バッテリー、等)
  • オプション品(カーナビ、ETC、マット、等)
  • 自動車保険料(ロードサービス付保険がオプション選択できるプランもあるようです)

最低限の内容でその他は自身で取捨選択して月額料金を抑えるか。全部込みプランでその他費用を一切気にせず気軽にマイカー生活を送るか。自分と家族のライフスタイルや手軽さを求めるポイントを考慮して、最適なプランを選びましょう。

車種とオプションのラインナップの豊富さ

会社によって選べる車種は異なってきます。特に輸入が必要となる外車の取り扱いがあるかどうかは会社ごとに大きく異なるので、外車を希望する際は事前に希望する車種の取り扱いがあるかをリサーチしておきましょう。国産車に関してもラインナップが会社ごとに異なることがあるので注意が必要です。
また、カーリースは自家用車と同じようにボディーカラーやオプション装備、カーアクセサリーまで自由自在に選択できる点が魅力です。ただし、希望のカラーやオプション装備にこだわりすぎると納期が大幅に遅くなることもあるので、希望の納期を伝えた上でリース会社へ相談して決めるのが良いでしょう。(特にコロナ禍は中国の工場がストップした影響でかなり納期に遅れがあったようです。)

保険(自賠責保険、任意保険)

自賠責保険は基本的に全てのプランに付帯されています。しかし、万一のことを考えると任意保険への加入はほとんど必須事項と考えてよいでしょう。自身で色んな保険会社とプランを比較して加入することも可能ですが、何が良いかわからない、それほど値段が変わらないなら手軽に手続きを済ませたい、という方はオプションで加入できる任意保険がおすすめです。特によく遠出をする方はしっかりとしたロードサービスや手厚いサポートがついてくる保険がおすすめです。

アフターサポート

車検や一般修理、事故対応、消耗品の交換、など様々なアフターサポートがあります。車に精通している方はアフターサポートをつけずに月額料金を抑えたプランが良いでしょう。しかし、日常的なオイル交換のタイミングや万一事故が発生した時に示談交渉などをしてくれるか、車検や修理中に代車を無料で用意してくれるかは日々の暮らしの安心感につながります。東京など都心部では車を持たない生活を長くされてきた方も多いと思うので、はじめてマイカーを持つ方はアフターサポート込みのプランをおすすめします。

カーリース契約時の注意点

残価設定

そもそも「残価」ってなに?

残価とは契約終了後にリース車をいくらで売却できるかの想定価格のことです。例えば、5年契約で新車価格100万円の車をリースしたとき、5年間使用した同一モデルの車が20万円程で市場取引されている場合、20万円がリース車の残価として設定されます。残価設定されている車をリースする際リース会社は契約終了後に車を売却することを念頭にリース価格を決定するので、先程の例の場合は新車価格100万円の車として月額費用が決定されるのではなく、「新車価格100万円-残価20万円=80万円の価値の車」として月額費用を算出してくれます。
残価は市場の状況によって想定価格からずれこむこともしばしば。その際、オープンエンド形式であれば契約終了時の実際の残価を公開し、当初の想定残価よりも市場価値があがっていたら差額返金が行われ、当初の想定残価よりも市場価値がさがっていたら差額を支払う必要があります。一方、クローズエンド形式では契約終了時の実際の残価は開示されません。想定残価から市場価値が変わっていても当初の想定残価でのみ処理されるので、オープンエンド形式に比べ想定残価が高めに設定されることが多いですが契約終了時の追加支払いに振り回される必要がないため安心して契約することができます。

残価設定の注意点

残価設定がされているリース車は残価を差し引いた車両価格で月額料金を決定するため月々の支払が、残価設定のないリース車に比べ安く設定されます。ただし、残価の設定は市場で一律に設定されたものではなくリース会社が各々の責任で設定を行うため、オープンエンド形式の場合は残価を高めに設定することで月々の利用料を安く見せ、契約終了時に設定された残価より市場価格が低いと追加支払いが支払う必要がある場合も多々。残価設定が高いリース契約は残価設定が低いリース契約よりお得に見えても、契約終了後の清算まで含めた総額は割高となることもあるので注意しましょう。もちろん月々の支払を抑えてまとまった支払いを後回しにできるという点や、契約終了後にそのまま購入する際お得になることも多い点はメリットといえます。

走行距離の制限

カーリース契約では、一般的に走行距離制限が設けられます。走行距離制限は、契約期間中に車をどれだけの距離まで使用できるかを制限するものです。制限の目的は、車の価値や状態を保護して残価を一定ラインに保つためなので、特にオープンエンド形式の方にとっては残価の目安となるためデメリットにはならないでしょう。
走行距離制限は、契約ごとに異なりますが、一般的な制限は年間で約1万6000kmから約2万4000kmです。契約期間全体で設定されているものや、走行距離制限自体がない契約もあります。走行距離制限を超えた場合、追加の費用が発生することがあります。超過分の走行距離に対して、km単位で料金が課されることが一般的です。
重要なのは、リース契約を交わす前に走行距離制限や超過料金について注意深く確認し、自分の予想される走行距離を考慮に入れることです。

カスタマイズの制限

カーリース契約では、一般的にはカスタマイズに制限が設けられています。これは走行距離制限と同様に、車の価値や状態を保護して残価を一定ラインに保つためなので、特にオープンエンドリースの方にとっては残価の目安となるためデメリットにはならないでしょう。一般的に設けられる制限は以下の4点です。

  • 外装の変更
    車両の外装はリース契約の一部と見なされ、オリジナルの状態を保つ必要があります。したがって、ボディキットの取り付け、ペイントの変更、ウィンドウのティントなどの変更は制限される場合があります。
  • 内装の変更
    両の内部の状態を保護するため、シートの交換、内装の塗装、カスタムオーディオシステムの追加などは制限される可能性があります。
  • 空力パーツの追加
    エアロパーツやスポイラーなどの空力パーツの追加は車両の外観や性能に影響を与える可能性があるため、リース会社の承認が必要となることがあります。
  • ホイールとタイヤの変更
    スタッドレスタイヤだけ自身で準備したものを使用するなどはOK!

無理のない料金設定かどうか

頭金や残価を気にするあまり、月々の支払額が高額となることは避けましょう。毎月無理のないリース料金の範囲で、車種やグレード、オプション設備、頭金を決定することが大切です。

カーリースおすすめ車種は?

新車 VS 中古車

新車か中古車か、どちらが良いかは個人の状況と好みによります。新車は最新機能や保証期間なら無料で修理を行える安心感がありますが、中古車は価格がお得で選択肢が多く納車も比較的早いです。最新車種を希望する場合や保証が充実している方が良い場合は新車、価格を抑えたかったり短期間で車種にこだわりがない場合は中古車、など選ぶ際には予算やニーズを考慮しましょう。

コスパの良い車種の選び方

外車よりも国産車の方が、リース会社がメーカーから購入時に割引してもらいやすいため割安となりやすいです。
また、カーリースの場合に購入と異なる点は「残価設定がある」という点です。コロナ禍では部品不足等の理由で、TOYOTAのランドクルーザー等は売却価格が新車購入時と同等かそれ以上となりました。このような場合は残価が想定より上回るので、オープンエンド方式の契約であれば返金を受けることができます。返金額が多ければ実質支払い額が抑えられる為、売却価格が高い人気車種はコスパが良くなりやすい傾向にあります。

カーリース Q&A

審査基準は?無職や学生もOK?

カーリースの審査基準は主に下記5点です。

  • 現在の収入
  • 収入の安定性(雇用の安定性)
  • 総資産(主に金融資産)
  • ローンなど借入状況
  • ブラックリストに入っていないか

最終的には上記ポイントを考慮して総合判断となるようです。無職でも資産が多く、利子配当等だけで十分な収入がある場合は審査に通る可能性があります。学生の場合は、会社によって何歳から契約できるかの基準が異なるので事前にチェックしましょう。学生は収入が少ない方が殆どのため連帯保証人を求められたり、未成年の場合は保護者の同意書も必要となります。

短期間でも利用できる?

カーリースは年単位の契約期間となると思われがちですが、実は「1ヵ月」からの短期契約がOKの会社が多いです。転勤や長期出張、夏休みの帰省、学生さんなら長期合宿中だけ利用することが可能です。乗る頻度にもよりますが、地方など自家用車を所有する必要がある地域ではカーシェアやマンスリーレンタカーとそれほど費用面の違いはありません。手軽に乗りたいならカーシェア、ある程度の手軽さと自宅付近に駐車したいならマンスリーカーリース、繁忙期などレンタカーが高いシーズンなら短期カーリースがおすすめです。

ナンバープレートは「わ」ナンバー?

結論から申しますと、「わ」ナンバーではありません。「わ」や「れ」ナンバーは短期的に有償貸し出しをする車に用いられるナンバーです。カーリースの場合、車両の所有権はリース会社にあるため有償貸し出しではあるものの、基本的には長期契約となるため自家用車と同じナンバープレートが選択されます。リース車であっても周囲からは購入した自家用車のように見える点も嬉しいポイントですね。希望のナンバーがある場合は、手続きをすれば取得することもできますよ!
※短期契約の場合は、リース会社へお問い合わせください。

リース車で事故を起こしたらどうなる?

事故後の対応

基本的には自家用車で事故にあった時と同じ、警察や消防へ連絡→任意保険の保険会社へ連絡の流れとなります。異なる点は必ずリース会社へ報告の連絡をするという点です。事故の報告義務は契約内容に含まれているので、忘れずに対応しましょう。

事故後の契約

契約内容により異なりますが、通常は契約継続となります。任意保険へ加入していれば保険会社が修理は手配をしてくれるので問題ないかと思いますが、修理箇所や傷の大小に関わらず、必ずリース会社へ報告と修理を行いましょう。ただし事故車となった場合は、予定していた残価から大きく下落するため差額の清算が必要となる可能性があります。
また、全損扱いで自走できない状態となった場合は契約が解除されます。この際、違約金や契約解除料、車の残価、事務手数料等が発生します。

結局カーリースって良いの?

カーリースを実際に契約してみた

購入ではなくカーリースを選択した理由

我が家は転勤族。3~5年スパンで転勤があります。前回の赴任先は東京で、自家用車を停められる駐車場のことを考えながら最適な家を探すことが難しく車を手放しました。東京ではカーシェアやレンタカーを利用していましたが、外出時も駐車場がなかったり高かったりしたので、車の利用は月に1~2回のみで基本の移動手段は電車か自転車でした。
そして今回は北海道の札幌。北海道も雪国も初めてだったので札幌出身の方や赴任歴のある方に話を聞いたところ、家族で引越すなら中心部に住んでも車は必須。除雪が行き届いていな道も多いので、慣れていないなら車高が高い4WDのSUVをおすすめされました。確かにアウトドアやウィンタースポーツを楽しみたいなら荷室も広いSUVは北海道に最適です。
しかし、また3年程で転勤になった時に首都圏や関西圏であれば、SUVが停められる駐車場ありきの家探しは選択肢をかなり狭めます。

そこで我が家が出した結論が【マイカーリース】でした。結果良かったと思っています。はじめての雪国なのでサポートも手厚い方が馴染みのない土地でのストレスも軽減でき、車種もその土地にあったものを選べるからです。契約満期時の購入選択権もつけたので、札幌赴任が長引いたり、次の赴任地も地方になった場合は残価を支払い買い取ることもできます。

カーリースで事故にあった

カーリース契約中に事故にあいました。赤信号で停車中、後方の車が前方不注意でぶつかってきました。保証割合は100%相手方負担だったので自己負担はありませんでしたが、車は結構な損傷を受け2ヵ月程を代車で過ごしました。事故にあってすぐリース会社へ連絡したところ、修理内容がパーツ全交換で新品同様となるため事故車扱いとはならない(残価は維持できる)。契約も現状のまま続行できるとのことでした。電話をすればすぐに状況整理もしてくれるので、リース会社への報告は早急に行うことが安心へつながると思いました。

カーリースがおすすめな人

実際に使ってカーリースがぴったりだと思う方はこんな人です!

  • 転勤族や数年以内に引越し予定がある
  • 出産や自立などで家族が増減しそう
  • 自分で車検等を手配するのが面倒
  • カーローンを組むのはハードルが高い
  • 最新車種を常に試したい

こんな人は後悔するかも…。

こんな方はカーリースは向いていないと思われます。辞めておきましょう。

  • 利便性より徹底的な安さを求めている
  • 長期間に渡り、車を乗り換える必要がない
  • 車を改造するのが好き
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