【札幌観光】人気おすすめ37選+周辺都市(小樽、富良野、旭川、支笏湖、十勝) |1日弾丸モデルコースも!

目次

札幌観光|1日で人気定番スポットを満喫!弾丸モデルコース

7:30 二条市場で朝食&散策

札幌の二条市場は、地元の新鮮な海産物や農産物が楽しめる人気の観光スポットです。市場内には多くの店舗が並び、新鮮な魚介類やお土産品を購入することができます。特に、活きたカニやイクラ、海鮮丼はおすすめです。また、地元の食材を使った飲食店も多く、観光客は新鮮な海の幸を味わいながら、地元の雰囲気を感じることができます。

市場はアクセスも良好で、札幌市中心部から徒歩圏内です。観光の合間に立ち寄り、賑やかな雰囲気と美味しい食べ物を楽しんでみてはいかがでしょうか。訪れる際は、営業時間や定休日に注意してください。

営業時間

多くの店舗は朝7:00頃から営業しており、午前中に訪れると新鮮な食材を手に入れることができます。ただし、店舗によって営業時間が異なるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

アクセス

地下鉄「すすきの駅」から徒歩約5分
地下鉄「大通駅」から徒歩約10分

<札幌駅からのアクセス>
徒歩:約20分
バス:「南2条西1丁目」停下車(約5分)、徒歩約2分
タクシー:約5分(約800円~1,500円程度)

8:45 札幌時計台(二条市場から約13分)

北海道開拓の象徴として知られている札幌時計台は、1878年に建設されてから現在も動き続け、国内外の観光客に人気のスポットです。10時をすぎるとツアーバスで写真撮影にくる団体客が増えるので早朝のうちに訪れるのがベスト。中は資料館となっているので、時間に余裕があれば入ってみましょう。所要時間は30分程。

営業時間

8時45分~17時10分(入館は~17時)

料金

大人200円、高校生以下無料
※その他お得なチケットあり

アクセス

地下鉄「大通駅」から徒歩約5分
JR「札幌駅」から徒歩約10分

駐車場

なし

9:00 札幌テレビ塔&大通り公園(札幌時計台から約5分)

大通公園は、札幌市中心部を東西に貫く長さ約1.5キロメートルの公園で、四季折々の花々や緑に囲まれた美しい都市公園です。その最も東側にあるのが札幌市のシンボルとして親しまれている札幌テレビ塔です。大通公園は、さっぽろ雪まつり(2月)やライラックまつり(5月)、ビアガーデン(7月から8月)、オータムフェスト(9月)など、多くのイベントが開催される場所で、普段から札幌市民が多く集う賑わいのある公園です。札幌テレビ塔をバックに写真をとるならまだ人通りの少ない朝がおすすめです。

営業時間

●札幌テレビ塔
9:00 ~ 22:00 (展望最終入場 21:50)
※イベントにより営業時間が変更になる場合あり

料金

大人1000円、小中学生500円、未就学児無料
※その他お得なチケットあり

アクセス

●札幌テレビ塔(大通公園1丁目)
地下鉄「大通駅」から徒歩約5分
JR「札幌駅」から徒歩約15分

●遊具&水遊び場(大通公園西9丁目)
地下鉄「西11丁目駅」から徒歩3分
地下鉄「大通駅」から徒歩7分

●札幌市資料館(大通公園西13丁目)
地下鉄「西11丁目駅」から徒歩4分
地下鉄「大通駅」から徒歩15分

10:30 白い恋人パーク(大通駅から約25分)

北海道を代表するお菓子「白い恋人」を製造する石屋製菓が運営するテーマパークです。家族連れやカップル、観光客に人気のスポットで、お菓子作りの体験や美しい庭園、工場見学などを楽しむことができます。地元の子ども達に人気がある「ガリバータウン・ポッケ」は小さなお店やおうちが立ち並ぶ街で、リアルなおままごとやゲーム、お姫様の衣装に着替えたり、自由自在に楽しむことができます。「白い恋人」だけでなく石屋製菓の他のお菓子も購入することができ、入場時には白い恋人が2枚もらえるのも嬉しいポイントです。

営業時間

10:00 ~ 17:00

料金

大人800円、4歳~中学生400円、3歳以下無料

アクセス

〒063-0052
北海道札幌市⻄区宮の沢2-2-11-36

地下鉄「宮の沢駅」から徒歩約7分
札幌駅から「西町北20丁目」バス停下車、徒歩約7分

駐車場

有料館内利用で3時間300円
※ 3時間経過後は、利用駐車場の通常料金
※通常料金:1時間300円(最初の30分無料)

12:30 大通り駅でランチ(白い恋人パークから約25分)

地下鉄大通駅へ戻り札幌グルメを味わいましょう。時計台等の観光スポットやオフィスも集中している大通駅周辺は飲食店がたくさんあります。ラーメンやスープカレー、森彦珈琲店など、札幌を代表するグルメを堪能できるお店がそろっていてファミリーでも単身でもランチを楽しめるエリアです。

14:00 さっぽろ羊ヶ丘展望台(大通駅から約25分)

さっぽろ羊ヶ丘展望台は北海道札幌市豊平区羊ケ丘にあり、ウィリアム・スミス・クラーク博士の銅像がある札幌でも有名な観光スポットです。その名の通り羊が放牧されていて、北海道らいしい牧歌的な風景に癒されること間違いなし。クラーク博士やさっぽろ雪まつり、冬季札幌オリンピックについて知ることができる施設もあります。初夏になるとラベンダーが咲き誇り、運が良ければラベンダー刈り体験イベントが開催されていることも!

営業時間

10月~5月 9:00〜17:00
6月~9月  9:00〜18:00
※時季により営業時間を変更する場合があり
※最終入場は各15分前まで

料金

大人600円、小中学生300円、未就学児無料

アクセス

〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西4丁目16-1 南舘ビル1階

札幌市営地下鉄「大通駅」徒歩3分

駐車場

無料

15:30 札幌駅でパフェを堪能(さっぽろ羊ヶ丘展望台から約40分)

パフェ、珈琲、酒、佐藤 大丸札幌店

札幌に来たら絶対食べたい物の一つが「パフェ」。札幌では飲み会の後に「締めパフェ」「夜パフェ」を食べる程パフェが生活に根付いています。特にパフェ屋さんが多い場所は札幌駅とすすきの駅。すすきの駅周辺は夜の街なだけあって夕方以降に営業開始するお店も多いので、おやつとして食べるなら札幌駅がおすすめです。
筆者のおすすめ店は大人だけなら「パフェ、珈琲、酒、佐藤 大丸札幌店」。すすきのに本店がありますが、大丸札幌の中にあるこちらの店舗は午前中から営業しています。店内はカウンターのみで、「塩キャラメルとピスタチオ」や「苺とチーズ」 など芸術的で大人向けの味わいのパフェが人気です。そして、珈琲と一緒にパフェ食べるのがこのお店の楽しみ方。一方子連れ旅行の方には「ミルク&パフェ 四つ葉ホワイトコテージ ステラプレイス店」をおすすめします。駅ビルに入っているこちらの店は北海道を代表する乳業メーカー「よつ葉乳業」の直営店で、北海道十勝産ソフトクリームと生クリームをたっぷり使用した「よつ葉の白いパフェ」が看板メニュー。フルーツをトッピングしたメニューも豊富です。お子さんと一緒に北海道のミルクのコクをぜひ堪能してください。

17:30 藻岩山ロープウェイ(札幌駅から約37分)

藻岩山ロープウェイは札幌市中心部から簡単にアクセスでき、標高531メートルの山頂から日中は北海道の広大な大地と自然に溶け込んだ札幌の都市を、夜には「日本新三大夜景」に選ばれた札幌の夜景のパノラマを一望できます。山麓駅から中腹駅まではロープウェイ、中腹駅から山頂駅まではミニケーブルカーを利用します。中腹駅までは自家用車でのアクセスも可能。約2.5km~約4.5kmの5つの登山道もあるので、片道だけ登山を楽しむこともできます。

営業時間

●もいわ山ロープウェイ(山麓駅-中腹駅)
夏期(4月〜11月)10:30〜22:00 ※上り最終21:30
冬期(12月〜3月)11:00〜22:00 ※上り最終21:30

●ミニケーブルカー(中腹駅-山頂駅)
夏期(4月〜11月)10:30〜21:50 ※上り最終21:40
冬期(12月〜3月)11:10〜21:50 ※上り最終21:40

※営業時間延長日、休業日、元旦などは運航状況が変わるので詳細はHPをご確認ください。

料金

●セット料金
往復:大人2100円、小人(小学生以下)1050円
片道:大人1050円、小人(小学生以下)530円

●ロープウェイ
往復:大人1400円、小人(小学生以下)700円
片道:大人700円、小人(小学生以下)350円

●ミニケーブルカー
往復:大人700円、小人(小学生以下)350円
片道:大人350円、小人(小学生以下)180円

アクセス

〒064-0942
北海道札幌市中央区伏見5丁目3-7

市電「ロープウェイ入口」下車
→無料シャトルバス「ロープウェイ山麓駅」下車
→徒歩10分
JR北海道バス[啓明線50]「札幌駅前」停乗車(ジェイ・アール北海道仮設バス停13番のりば)
→「もいわ山ロープウェイ」下車

駐車場

無料
※山麓駅駐車場 約120台
※中腹駅前駐車場 約80台

19:30 松尾ジンギスカン札幌駅前店でディナー(藻岩山ロープーウェイから約36分)

札幌駅へ戻りジンギスカンを味わいましょう。松尾ジンギスカンは地元民にも観光客にも人気の有名店。食べ比べセットから食べ放題メニューまで好みに合わせて選ぶことができます。チェーン展開しているお店ですが、札幌駅前店は札幌駅、大通駅、すすきの駅をつなぐ地下歩行空間直結なので雨や雪が降っていても訪れやすい立地にありおすすめです。

営業時間

ランチ 11:00~15:00(14:30ラストオーダー)
ディナー 17:00~23:00(22:15ラストオーダー)

アクセス

〒060-0003
北海道札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビルB1

札幌市営地下鉄「さっぽろ駅」徒歩3分

駐車場

なし

21:00 北海道四季マルシェ札幌ステラプレイス店(松尾ジンギスカン札幌駅前店から約5分)

最後は北海道四季マルシェ札幌ステラプレイス店へ駆け込みましょう。JR札幌駅の改札近くにあるお土産屋さんです。北海道の銘菓や水産品等の定番のお土産から少しオシャレなお土産を購入することができます。「札幌農学校」焼きたてクッキーサンド餡バターは北海道初登場ということもあり、こちらを目当てに訪れる人もいます。また、「お持ち帰りの布袋」で揚げたてのザンギや作り立ての中華まんをテイクアウトすることもできます。

営業時間

8:00~21:30
※札幌農学校/9:00~21:00
※お持ち帰りの布袋/10:00~21:00

アクセス

〒060-0003
北海道札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビルB1

JR「札幌駅」改札を出てスグ

駐車場

なし

定番の名所はココ!|札幌観光スポット

札幌テレビ塔

大通公園は、札幌市中心部を東西に貫く長さ約1.5キロメートルの公園で、四季折々の花々や緑に囲まれた美しい都市公園です。その最も東側にあるのが札幌市のシンボルとして親しまれている札幌テレビ塔です。大通公園は、さっぽろ雪まつり(2月)やライラックまつり(5月)、ビアガーデン(7月から8月)、オータムフェスト(9月)など、多くのイベントが開催される場所で、普段から札幌市民が多く集う賑わいのある公園です。札幌テレビ塔をバックに写真をとるならまだ人通りの少ない朝がおすすめです。

営業時間

●札幌テレビ塔
9:00 ~ 22:00 (展望最終入場 21:50)
※イベントにより営業時間が変更になる場合あり

料金

大人1000円、小中学生500円、未就学児無料
※その他お得なチケットあり

アクセス

●札幌テレビ塔(大通公園1丁目)
地下鉄「大通駅」から徒歩約5分
JR「札幌駅」から徒歩約15分

駐車場

なし

札幌時計台

北海道開拓の象徴として知られている札幌時計台は、1878年に建設されてから現在も動き続け、国内外の観光客に人気のスポットです。10時をすぎるとツアーバスで写真撮影にくる団体客が増えるので早朝のうちに訪れるのがベスト。中は資料館となっているので、時間に余裕があれば入ってみましょう。所要時間は30分程。

営業時間

8:45~17:10(入館は~17:00)

料金

大人200円、高校生以下無料
※その他お得なチケットあり

アクセス

地下鉄「大通駅」から徒歩約5分
JR「札幌駅」から徒歩約5分

駐車場

なし

北海道庁旧本庁舎

ネオ・バロック様式の美しい建築と赤レンガの外観が特徴の北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)は、1888年(明治21年)に建設された歴史的建造物です。庭園にはライラックや紅葉等の四季折々の花が咲き誇り、その中にたたずむ赤レンガ庁舎の美しさはぜひ写真におさめたいものです。館内はまるで明治時代にタイムスリップしたかのような赤絨毯が敷き詰められた西洋スタイル。北海道の歴史や文化、旧北海道庁の歴史や役割について学べます。
※令和7年3月まではリニューアル工事に伴い休館しています。工事現場を旧本庁舎の実物大写真シートで囲っている為、雰囲気だけでも味わいたいという方はぜひ立ち寄ってみてください。

営業時間

8:45~18:00

料金

無料

アクセス

地下鉄「大通駅」から徒歩約5分
JR「札幌駅」から徒歩約10分

駐車場

観光用はなし

さっぽろ羊ヶ丘展望台

さっぽろ羊ヶ丘展望台は北海道札幌市豊平区羊ケ丘にあり、ウィリアム・スミス・クラーク博士の銅像がある札幌でも有名な観光スポットです。その名の通り羊が放牧されていて、北海道らいしい牧歌的な風景に癒されること間違いなし。クラーク博士やさっぽろ雪まつり、冬季札幌オリンピックについて知ることができる施設もあります。初夏になるとラベンダーが咲き誇り、運が良ければラベンダー刈り体験イベントが開催されていることも!

営業時間

10月~5月 9:00〜17:00
6月~9月  9:00〜18:00
※時季により営業時間を変更する場合があり
※最終入場は各15分前まで

料金

大人600円、小中学生300円、未就学児無料

アクセス

〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西4丁目16-1 南舘ビル1階

札幌市営地下鉄「大通駅」徒歩3分

駐車場

無料

白い恋人パーク

北海道を代表するお菓子「白い恋人」を製造する石屋製菓が運営するテーマパークです。家族連れやカップル、観光客に人気のスポットで、お菓子作りの体験や美しい庭園、工場見学などを楽しむことができます。地元の子ども達に人気がある「ガリバータウン・ポッケ」は小さなお店やおうちが立ち並ぶ街で、リアルなおままごとやゲーム、お姫様の衣装に着替えたり、自由自在に楽しむことができます。「白い恋人」だけでなく石屋製菓の他のお菓子も購入することができ、入場時には白い恋人が2枚もらえるのも嬉しいポイントです。

営業時間

10:00 ~ 17:00

料金

大人800円、4歳~中学生400円、3歳以下無料

アクセス

〒063-0052
北海道札幌市⻄区宮の沢2-2-11-36

地下鉄「宮の沢駅」から徒歩約7分
札幌駅から「西町北20丁目」バス停下車、徒歩約7分

駐車場

有料館内利用で3時間300円
※ 3時間経過後は、利用駐車場の通常料金
※通常料金:1時間300円(最初の30分無料)

景色を楽しむ|札幌観光スポット

藻岩山ロープウェイ

藻岩山ロープウェイは札幌市中心部から簡単にアクセスでき、標高531メートルの山頂から日中は北海道の広大な大地と自然に溶け込んだ札幌の都市を、夜には「日本新三大夜景」に選ばれた札幌の夜景のパノラマを一望できます。山麓駅から中腹駅まではロープウェイ、中腹駅から山頂駅まではミニケーブルカーを利用します。中腹駅までは自家用車でのアクセスも可能。約2.5km~約4.5kmの5つの登山道もあるので、片道だけ登山を楽しむこともできます。

営業時間

●もいわ山ロープウェイ(山麓駅-中腹駅)
夏期(4月〜11月)10:30〜22:00 ※上り最終21:30
冬期(12月〜3月)11:00〜22:00 ※上り最終21:30

●ミニケーブルカー(中腹駅-山頂駅)
夏期(4月〜11月)10:30〜21:50 ※上り最終21:40
冬期(12月〜3月)11:10〜21:50 ※上り最終21:40

※営業時間延長日、休業日、元旦などは運航状況が変わるので詳細はHPをご確認ください。

料金

●セット料金
往復:大人2100円、小人(小学生以下)1050円
片道:大人1050円、小人(小学生以下)530円

●ロープウェイ
往復:大人1400円、小人(小学生以下)700円
片道:大人700円、小人(小学生以下)350円

●ミニケーブルカー
往復:大人700円、小人(小学生以下)350円
片道:大人350円、小人(小学生以下)180円

アクセス

〒064-0942
北海道札幌市中央区伏見5丁目3-7

市電「ロープウェイ入口」下車
→無料シャトルバス「ロープウェイ山麓駅」下車
→徒歩10分
JR北海道バス[啓明線50]「札幌駅前」停乗車(ジェイ・アール北海道仮設バス停13番のりば)
→「もいわ山ロープウェイ」下車

駐車場

無料
※山麓駅駐車場 約120台
※中腹駅前駐車場 約80台

大倉山展望台/大倉山ジャンプ競技場/札幌オリンピックミュージアム

大倉山には、1972(昭和47)年に開催された札幌冬季オリンピックの舞台となったスキージャンプ競技場があります。そんなスキージャンプ台越しに札幌を一望できるのが大倉山展望台です。スキージャンパーの目線を楽しめると同時に、山頂から眺める石狩平野はまさしく絶景。夏期限定となりますが、特に新日本三大夜景に選出された札幌の夜景が美しく、多くの観光客が訪れます。隣接している札幌オリンピックミュージアムではオリンピックの歴史や名場面を再現した展示、実際の競技に関する情報など、オリンピックの感動と興奮を再体験できます。クロスカントリースキーやボブスレー、スキージャンプのテイクオフを体験できるシュミレーターもあり、お子様でも楽しめることができる施設です。
※スキージャンプ競技やイベント、メンテナンスや天候の関係で休業する場合あり。営業日は要事前チェック。

営業時間

●大倉山展望台 リフト
夏期営業(4月27日~10月31日)8:30~18:00
夜間延長営業(7月1日~9月30日)18:00~20:30
冬期営業(11月1日~4月26日)9:00~17:00

●札幌オリンピックミュージアム
夏期営業(4月27日~10月31日)9:00~18:00
冬期営業(11月1日~4月26日)9:30~17:00

料金

●セット割(大倉山展望台リフト+札幌オリンピックミュージアム)
大人(高校生以上)1300円

●大倉山展望台リフト
大人(中学生以上)1000円、小人(小学生以下)500円

●札幌オリンピックミュージアム入館料
大人(高校生以上)600円、小人(中学生以下)無料

アクセス

〒064-0958
北海道札幌市中央区宮の森1274

札幌市営地下鉄「円山公園駅」下車
→駅直結の円山バスターミナル/JR北海道バス 大倉山線「くらまる号」乗車(4番のりば)
→「大倉山ジャンプ競技場」下車
※夜間は円山バスターミナルより夜間無料シャトルバス「大倉山夜景号」(3番のりば)が出ています。

駐車場

無料 ※普通車113台、大型車13台

JRタワー展望室 タワー・スリーエイト

札幌駅直結の高層ビルJRタワーの最上階(38階)にあるJRタワー展望室 タワー・スリーエイトは、一面に広がる札幌の街並を360°楽しむことができます。北サイドは広大な敷地面積を誇る北海道大学や晴れていれば遠くに小樽を、南サイドは札幌駅からすすきのまでのびる都市の景観を望めます。夜になるとすすきのの一帯が美しく輝いている点にも注目です。併設の「T’ CAFE」ではカフェメニューから夜にはバーメニューまでを取り揃えています。味も絶品ですが展望台入場料がかかるためかそれほど混みあわない穴場の絶景カフェです。

営業時間

10:00 ~ 17:00

料金

大人740円、中高生520円、4歳~小学生320円、3歳以下無料
※アソビューにて割引チケット購入可

アクセス

〒060-0005
北海道札幌市中央区北5条西2-5

JR「札幌駅」直結、JRタワー イースト6Fが受付

駐車場

有料提携駐車場有
※無料対象条件は各駐車場でご確認ください。
※38F「T’CAFE」および「T’SHOP」で合計2,000円以上お買い上げの方は、駐車料金2時間無料対象。

文化を楽しむ|札幌観光スポット

北海道開拓の村

北海道開拓の村は、野幌森林公園内に位置する野外博物館です。明治から昭和初期にかけての北海道の開拓時代を再現した施設で、市街地・農村・山村・漁村の4エリアに分けられています。馬車鉄道(夏季)や馬そり(冬季)へ安価に乗れることで人気が高いです。和楽器や伝統遊具づくり、わら細工、染物、搾乳体験などのイベントも豊富に開催されており、楽しみながら昔の生活に触れることができます。

営業時間

5〜9月 9:00〜17:00(入場16:30まで)
 ※無休
10〜4月 9:00〜16:30(入場16:00まで)
 ※月曜休館(祝日・振替休日の場合は、翌日)
 ※12/29〜1/3 休館
 ※さっぽろ雪まつり期間は月曜開館

料金

一般1000円、中学生以下&65歳以上無料

アクセス

〒004-0006
北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50−1

JR「新札幌駅」、地下鉄「新さっぽろ駅」下車
→ジェイ・アール北海道バス「開拓の村」行き乗車(新札幌バスターミナル北レーン10番のりば)
→終点「開拓の村」下車

駐車場

無料
※北海道開拓の村前駐車場400台
※北海道百年記念塔前駐車場105台
※北海道百年記念塔前駐車場359台

サッポロビール博物館

サッポロビール博物館は、札幌市にある日本唯一のビール博物館で、サッポロビールの歴史や製造過程を学ぶことができます。有料ガイド付きツアーでは創業当時の味「復刻札幌製麦酒」と現代の生ビール「黒ラベル」の飲み比べもできる、ビール好きにはたまらない観光スポットです。併設のレストランでは北海道名物のジンギスカンをビールと一緒に味わえますよ。

営業時間

11:00~18:00(最終入館は17:30まで)
※休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
※休館日は自由見学のみ可能(12/31・臨時休館を除く)

料金

一般1000円、中学生以下&65歳以上無料

アクセス

〒065-8633
北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1

地下鉄「東区役所前駅」から徒歩約10分
JR「苗穂駅」から徒歩8分

札幌駅北口2番のりばより
苗穂北口線 [東63]乗車
→「北8条東8丁目」下車、または、
<直行便>サッポロビール園・アリオ線 [188]乗車
→「サッポロビール園」下車

札幌駅南口(東急百貨店の南側)より
サッポロビール園・ファクトリー線 [環88]乗車
→「サッポロビール園」下車

駐車場

あり
※サッポロビール博物館ご利用の際は6時間まで無料
※車の場合、ビール試飲不可。ソフトドリンクあり。

北海道神宮

北海道神宮は、札幌市の円山公園内にある北海道を代表する神社で、北海道開拓の守護神として知られています。春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色と神社との調和がとても美しく結婚式でもよく利用されています。歴史と自然と文化が融合した静けさをより感じたい方は早朝の参拝をおすすめします。

開門時間

4~10月 6:00~17:00
11~12月 7:00~16:00
1月 日により異なる
2月 7:00~16:00
3月 7:00~17:00

料金

無料

アクセス

〒064-8505
北海道札幌市中央区宮ケ丘474番地

地下鉄「円山公園駅」より徒歩約12分

円山バスターミナルより(市営荒井山線西14・動物園線西15・宮の森線西20・ばんけいバス)乗車
→「神宮前」下車徒歩3分

駐車場

500円/1時間
※但し30分以内の出庫は無料
※正月期間別

北海道大学

北海道大学は、札幌市の中心部に位置する広大なキャンパスを持つ日本有数の名門大学です。学問の中心地としてだけでなく、「ポプラ並木」「イチョウ並木」「クラーク像」「植物園」「北海道大学総合博物館」など観光地としても魅力的です。歴史と自然が調和するこの場所を散策して、北海道の豊かな文化と美しい風景を堪能してください。

営業時間

施設により異なる

●植物園(4/29~11/3開園)
4~9月 9:00分~16:30
10~11月 9:00分~16:00
※月曜、冬季、他休館

●北海道大学総合博物館
10:00~17:00
※月曜、年末年始、他臨時休館

料金

施設により異なるが基本無料
※植物園は高校生以上420円、小中学生300円

アクセス

〒064-8505
北海道札幌市中央区宮ケ丘474番地

JR「札幌駅」から徒歩7分

駐車場

観光客用はなし
※関係者以外の車両入構禁止

動物と触れ合う|札幌観光おすすめスポット

円山動物園

円山動物園は札幌市中央区にある動物園です。大型動物から小型動物まで数多くの動物がいますが、エゾシカやオオカミ、エゾヒグマなど北海道ならではの動物が見られることが魅力です。冬の厳しい北海道にある動物園なので、ほとんどの動物が屋内から見学できるようになっているので雨の日や雪の日にもぜひ足を延ばしてみてください。

営業時間

3~10月 9:30~16:30
11~2月 9:30~16:00
※毎月第2・4水曜日(祝日の場合翌日)、12/29~31休園
※4・8・11月 は休園日イレギュラーの為HPを要確認

料金

大人800円、高校生400円、中学生以下無料

アクセス

〒064-0959
北海道札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

地下鉄「円山公園駅」から徒歩15分
※円山バスターミナル4番乗り場からJRバス動物園線/くらまる号で5分

駐車場

普通車700円、二輪車100円
※第一駐車場(西門側)612台
※第二駐車場(正門側)276台

ノースサファリサッポロ

ノースサファリサッポロは、動物との触れ合いと冒険を同時に楽しめるユニークなサファリパークです。餌やりはライオンやワニ、ヤマアラシ、ナマケモノ、ペリカン等々…多種多様な動物と体験することができます。鷹匠やきつねの抱っこ、実父ラインや犬ぞり等のアクティビティも大変充実しています。更にユニークなのが、「アニマルグランピング」。アザラシやペンギンやキタキツネ…お好きな動物と宿泊できるプランもあります。家族や友人と一緒に訪れて、一日中動物たちとの交流を楽しんでください。

営業時間

9:00~17:00
※営業時間が異なるエリアがあります
※4~6月、9~11月の平日10:00~17:00
※冬期はHP要確認/休園期間あり

料金

●夏期料金(4/26~11/30)
大人1900円、小学生以下700円、2歳以下無料

●冬期料金(2024/1/5~3/20)
大人1300円、小学生以下600円、2歳以下無料

アクセス

〒061-2273
北海道札幌市南区豊滝469-1

地下鉄「真駒内駅」より
じょうてつバス(定山渓温泉行)乗車
→「豊滝会館前」下車
→無料シャトルバス

JR「札幌駅」より
じょうてつバス(定山渓温泉行)乗車
→「豊滝会館前」下車
→無料シャトルバス

駐車場

普通車700円、二輪車100円

サッポロさとらんど

サッポロさとらんどは、自然と農業体験、動物との触れ合いが楽しめる広大な公園です。園内は広いのでSLかレンタサイクル(4人乗り等ユニークな自転車もあり)で移動することをおすすめします。四季折々の花畑や農業収穫体験、引馬や手作り体験、アスレチック等1日中楽しむことができます。パークゴルフ、バーベキューエリアもあり、家族連れにぴったりのアウトドアスポットです。隣にはモエレ沼公園があるので、2つの公園を巡れば気軽に北海道の広さと魅力を満喫できます。

営業時間

4/29~9/30 9:00~18:00
10/1~4/28 9:00~17:00
※冬期(11/4~4/28)は月曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始(12/29~1/3日)休園
※冬期間は、さとらんどセンター以外の建物は閉鎖

料金

●乗り物
SL(2回下車OK):大人300円、小中学生150円、未就学児無料
自転車(1時間):4輪300円、2輪100円
おもしろ自転車(30分):400円
5インチ鉄道(1回2周):500円

●動物触れ合い
馬車:大人400円、小中学生200円、未就学児無料
引き馬:大人500円、小中学生200円、未就学5-6歳無料
餌やり:1袋100円

●各種手作り/収穫体験
200円~/100円~

※他、公式HPをご確認ください。

アクセス

〒007-0880
北海道札幌市東区丘珠町584−2

地下鉄「さっぽろ駅」より「新道東駅」下車
→中央バス[東76](中沼小学校通行き)乗車
→「丘珠高校」下車、徒歩10分

駐車場

無料
※第1駐車場242台
※第2駐車場263台(冬期間閉鎖)
※第3駐車場135台(冬期間閉鎖)
※第4駐車場318大(冬期間閉鎖)
※第5駐車場503台(冬期間閉鎖)
※第6駐車場347台(冬期間閉鎖)

都市型水族館「AOAO SAPPORO」

AOAO SAPPOROは札幌中心地にある複合施設「moyuk SAPPORO」内にある都市型水族館です。札幌駅からすすきの駅まで続く地下歩行空間直結なので、雪のつもる季節でも気軽に歩いてアクセスできます。館内は、3つのゾーンに分かれていて、ペンギンなど海の生き物が見られるゾーン、水族館のバックヤードの公開ゾーン、海の中に入ったような気分を味わえるデジタルアートゾーンなど、人と水との関わりに関する複合的な体験ができます。バーも併設されており、ドリンク片手に好きな場所でゆったりとした時間を過ごすこともできるので大人の方でも楽しめる水族館です。

営業時間

10:00~22:00
※季節によって変更する場合があり
※施設メンテナンス等、臨時休館する場合あり

料金

A:大人2200円、小中学生1100円、幼児200円
B:大人2000円、小中学生1000円、幼児200円
※3歳未満無料
※AB区分については料金カレンダーをご確認ください。

アクセス

〒060-0062
北海道札幌市中央区南2条西3丁目20
moyuk SAPPORO 4階-6階

地下鉄「大通駅」「すすきの駅」より徒歩3分
JR「札幌駅」より徒歩17分

駐車場

なし

公園で自然を楽しむ|札幌観光おすすめスポット

大通公園

大通公園は札幌市の中心を東西に貫く美しい都市公園で、長さ1.5kmにわたる緑地です。四季折々の花々や樹木が彩り、春のライラック祭りや秋のオータムフェストなど、年間を通じて多くのイベントが開催されます。特に冬のさっぽろ雪まつりは世界的に有名で、巨大な雪像が並び、多くの観光客が訪れます。公園内には噴水や彫刻も点在し、遊具が充実したエリアもあるため家族や友人とリラックスしたひと時を過ごせる場所です。

アクセス

北海道札幌市中央区大通西1丁目~12丁目

地下鉄「大通駅」「西11丁目駅」下車すぐ

駐車場

なし
※すぐ側に「札幌大通地下駐車場」あり

モエレ沼公園

モエレ沼公園は、彫刻家イサム・ノグチが設計した広大なアートパークで、約188.8ヘクタールの敷地を持ちます。特徴的なガラスのピラミッド「HIDAMARI」や、人工の山「モエレ山」、大規模な噴水「海の噴水」など、芸術と自然が融合した景観が魅力です。サイクリングコースやバーベキューエリアもあり、家族連れやカップルに人気です。公園全体が一つの巨大な彫刻作品のようで、訪れるたびに新しい発見があります。

アクセス

〒007-0011
北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1

地下鉄「さっぽろ駅」より「環状通東駅」下車
→中央バス[東69](あいの里教育大駅行)/[東79](中沼小学校通行)乗車
→「モエレ沼公園東口」下車

駐車場

無料
※P1(4/20~11/20)1200台
※P2(通年)100台
※P3(4/16~11/20)100台
※P4(4/20~11/20)100台
※P5(大規模イベント時のみ)400台

国営滝野すずらん丘陵公園

すずらん丘陵公園は、札幌市南東部に位置する自然豊かな公園です。季節ごとの花々や植物が楽しめるだけでなく、ハイキングコースや展望台からの美しい景色が魅力です。春から秋にかけてはすずらんや季節の花々が咲き誇り、自然観察や野鳥観察にも最適です。広々とした芝生広場や遊具もあり、ピクニックやアウトドア活動を楽しむことができます。

営業時間

4/20~5/31 9:00~17:00
6/1~8/31 9:00~18:00
9/1~11/10 9:00~17:00
12/23~3/31 9:00~16:00

料金

大人450円、65歳以上210円、15歳未満無料

アクセス

〒005-0862
北海道札幌市南区滝野247番地

地下鉄「さっぽろ駅」より「真駒内駅」下車
→中央バス[真106](すずらん丘陵公園行)乗車
→「すずらん公園東口」下車

駐車場

普通車450円、二輪車200円
※渓流口駐車場150台
※中央口駐車場960台
※東口駐車場610台
※鱒見口駐車場160台/冬季閉鎖
※滝野の森口駐車場150台
※南駐車場180台

百合が原公園

百合が原公園は、札幌市北区にある広大な植物公園で、特にユリが見どころです。毎年開催されるユリフェスタでは世界中のユリが展示され、多くの観光客が訪れます。日本庭園やローズガーデン、洋風庭園もあり、散策や写真撮影にぴったりのスポットです。園内を走るミニ列車「百合が原線」も家族連れに人気があります。

営業時間

●百合が原緑のセンター温室、世界の庭園
8:45~17:15

●リリートレイン
10:00~15:40

料金

●百合が原緑のセンター温室
大人130円、中学生以下&65歳以上無料(要証明書)

●世界の庭園
大人130円、中学生以下&65歳以上無料(要証明書)

●リリートレイン
350円、中学生以下&65歳以上250円(要証明書)

アクセス

〒002-8082
北海道札幌市北区百合が原公園210番地

JR「百合が原駅」より徒歩9分

駐車場

無料
※P1(夏季6:00~20:00、冬季閉鎖)100台
※P2(夏季6:00~20:00、冬季8:45~17:15)138台
※P3(夏季6:00~20:00、冬季閉鎖)38台

中島公園

中島公園は、札幌市の中心部に位置する歴史ある公園です。日本庭園や池、ボート乗り場があり、都会の喧騒を忘れさせる静かな雰囲気が魅力です。春には桜が咲き誇り、秋には紅葉が美しく、公園内の「八窓庵」などの歴史的建造物も見どころです。文化施設としては札幌コンサートホール「Kitara」もあり、音楽や芸術も楽しめます。

アクセス

〒064-0931
札幌市中央区中島公園1

地下鉄「中島公園駅」「幌平橋駅」下車スグ

駐車場

なし

温泉を楽しむ|札幌観光おすすめスポット

定山渓温泉

定山渓温泉は、札幌市内から車で約1時間の距離にある自然豊かな支笏洞爺国立公園内にある温泉地です。1番の魅力は四季折々の大自然を堪能できること。自然の中で乗馬やラフティング、近隣のゲレンデでスキーを楽しむこともできますよ。
温泉の泉質は、肌に優しいナトリウム塩化物泉で、疲労回復や冷え性に効果があると言われており、日帰り温泉も人気があります。温泉街には、温泉卵作りや足湯を楽しめるスポットが点在し散策も楽しめますよ。定山渓温泉は、札幌から気軽に訪れることができるリフレッシュスポットとして、地元の人々にも愛されている温泉地です。

アクセス

●定山渓温泉街
札幌市南区定山渓温泉東3丁目

札幌駅バス停留所27番乗り場より
→<直行便>じょうてつバス かっぱライナー号乗車60分
※前日17:00までに要予約(予約サイトはコチラ)

地下鉄「真駒内駅」バス停留所4番乗り場より
→じょうてつバス「定山渓温泉行」乗車
→目的地最寄りのバス停留所で下車(約40分)

駐車場

定山渓スポーツ公園 無料

グルメを楽しむ|札幌観光おすすめスポット

二条市場

札幌の二条市場は、地元の新鮮な海産物や農産物が楽しめる人気の観光スポットです。市場内には多くの店舗が並び、新鮮な魚介類やお土産品を購入することができます。特に、活きたカニやイクラ、海鮮丼はおすすめです。また、地元の食材を使った飲食店も多く、観光客は新鮮な海の幸を味わいながら、地元の雰囲気を感じることができます。
市場はアクセスも良好で、札幌市中心部から徒歩圏内です。観光の合間に立ち寄り、賑やかな雰囲気と美味しい食べ物を楽しんでみてはいかがでしょうか。訪れる際は、営業時間や定休日に注意してください。

営業時間

多くの店舗は朝7:00頃から営業しており、午前中に訪れると新鮮な食材を手に入れることができます。ただし、店舗によって営業時間が異なるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

アクセス

地下鉄「すすきの駅」から徒歩約5分
地下鉄「大通駅」から徒歩約10分

<札幌駅からのアクセス>
徒歩:約20分
バス:「南2条西1丁目」停下車(約5分)、徒歩約2分
タクシー:約5分(約800円~1,500円程度)

場外市場

場外市場は卸売業者たちが食材を仕入れる札幌市中央卸売市場の隣にある市場で、二条市場に比べると規模が大きく、取り扱い食材も豊富です。市場はJR札幌駅の隣、桑園駅からアクセスできるため、観光の合間に立ち寄るのにも便利です。新鮮な海産物や農産物を購入して自宅に送ったり、その場で食べたりと、多彩な楽しみ方ができるのも魅力です。札幌を訪れるなら、一度は足を運びたい場所として、多くの観光客に愛されています。

営業時間

早朝6:00から17:00まで営業していますが、15:00以降徐々にお店が閉まっていくので、それまでに来られるのが理想的です。

料金

大人600円、小中学生300円、未就学児無料

アクセス

〒060-0011
北海道札幌市中央区北11条西21丁目1番7号214

地下鉄「二十四軒駅」より徒歩7分
JR「桑園駅」より徒歩9分

<駐車場>
無料

札幌近郊の春夏秋冬|観光スポット&お祭情報

【1・2月】定山渓温泉雪灯路/定山渓温泉

定山渓神社で行われるスノーキャンドルイベント。定山渓温泉街の旅館やお店の方々が来訪客が楽しめるよう心を込めて作ったスノーキャンドル約1000個が定山渓神社に一同に飾られます。雪灯路の幻想的な景色はとてもロマンチックで、毎年訪れるリピーターも後を絶ちません。関連イベントも開催され定山渓が盛り上がりをみせる冬の風物詩です。

【2月】さっぽろ雪まつり/大通公園、つどーむ等

巨大雪像が展示され、国内外から200万人以上が訪れる札幌の冬の一大イベントです。大通公園で開催される国際雪像コンクールのため世界各国から制作チームがやってきて、圧巻の雪像を制作・展示します。昼は細やかな雪像のディティールを、夜はライトアップされた雪像と魅力的な冬の夜を楽しむことができます。

【2月】千歳・支笏湖 氷濤まつり/千歳市支笏湖温泉

札幌から車で40分ほどのところにある支笏洞爺国立公園内の支笏湖温泉で開催される氷のお祭り。巨大な氷像や氷を楽しむ各種催しが行われます。さっぽろ雪まつりが雪で表現するアートを楽しむお祭りとしたら、こちらは自然の中に輝く氷の美しさを人の手を借りて際立たせた自然を楽しむお祭りといった印象の壮大で美しいお祭りです。

【4・5月】定山渓温泉渓流鯉のぼり/定山渓温泉

定山渓の温泉街を約400匹の鯉のぼりが彩ります。定山渓は札幌中心地からアクセスしやすく、自然の景観が大変美しいと人気の温泉地です。温泉卵づくりや無料の足湯、日帰り温泉、人気のカレー店など魅力がたくさん。ちょうどこの季節に札幌へきたなら、ぜひ定山渓温泉街が鯉のぼりで飾られる景色を楽しんでください。

【5月】さっぽろライラックまつり/大通公園等

さっぽろを代表する花「ライラック」を楽しむお祭りです。札幌市民にとっては、雪がようやく解けて長い冬があけたことを実感するイベントです。さっぽろライラックまつりが終わると短い春夏を屋外で楽しむため、札幌ではイベントが頻繁に開催されるようになります。お祭り会場では人気グルメが多数出展、イベントステージも盛り上がりをみせます。

【6月】YOSAKOIソーラン祭り/大通公園等、札幌市街地

「YOSAKOIソーラン」とは、高知県の「よさこい踊り」に北海道の民謡である「ソーラン節」をMIXさせ、鳴子を使って踊る舞踊です。札幌市民は幼いころから幼稚園や学校でYOSAKOIソーラン踊りに慣れ親しんでいて、1年の中でも非常に盛り上がるお祭りです。国内外から約200万人が訪れ、出店も多く、大通公園を中心に街全体が活気にあふれる一大イベントです。

【7月】北海道真駒内花火大会/真駒内セキスイハイムスタジアム

花火と照明、炎、音楽を融合させた道内最大級の花火大会。人気店も多数出展し、北海道の夏の賑わいを感じるにはぴったりのイベントです。観覧にはチケットの購入が必要です。駐車場はないので、地下鉄「真駒内駅」から出るシャトルバスを利用しましょう。

【7月】幌見峠ラベンダー園/札幌市中央区盤渓

札幌の街並みを一望できると人気の観光名所である幌見峠にあるラベンダー園。ラベンダーの開花時期は7月頃。日中だけでなく夜間も訪れることができ、満開のラベンダー越しに見える夜景、夕暮れ時や日の出の時間にはフォトグラファーも撮影に訪れる程の絶景がみられます。ラベンダー刈り体験も楽しめますよ。

【8月】RISING SUN ROCK FESTIVAL/小樽市銭函

※写真はイメージです

日本を代表する2日間にわたる野外ロックフェスティバル。2日目はオールナイト夜明けまで行われ、朝日をみながら音楽を楽しむことができます。どこまでも続く青空と地平線は北海道の広大さを感じられ、音楽以外にも北海道を楽しめるイベントや装飾、食事が魅力的。夏フェス人気が続き、最近では幼い子どもを連れて参加する親子も多くみられるようになりました。

【8月】北海道マラソン/札幌市内観光名所、他

※写真はイメージです

日本国内で唯一夏に開催される本格的なフルマラソン。マラソン選手から一般参加の方まで、国内外から幅広く参加します。札幌市内の観光名所を巡るコースとなっているため、参加者を応援しながら観光を楽しむこともできます。当日は交通規制がかかるエリアがあるので、バスや車で移動する場合は要事前チェック。

【9月】さっぽろオータムフェスト/大通公園

北海道のグルメを満喫できる秋の一大イベントがさっぽろオータムフェストです。道内各地から約300店舗が大通公園に集結します。普段は予約がとりづらい人気有名店や、札幌から遠くて足をのばせない北海道のご当地グルメを堪能できますよ。

【10・11月】北海道大学 イチョウ並木/北海道大学

北海道大学のイチョウ並木は観光ガイドブックに乗るほど美しい秋の風物詩となっています。10月末に開催される「北大金葉祭(こんようさい)」では18時頃からイチョウ並木がライトアップされ、幻想的な美しさを楽しめます。札幌駅から徒歩15分程とアクセスしやすく、大学内には博物館や北海道グルメを楽しめるcafeなど併せて楽しめる施設も充実しています。

【11・12月】ミュンヘン・クリスマス市、ホワイトイルミネーション/大通公園、札幌市街地

札幌の姉妹都市であるドイツ・ミュンヘンのクリスマス市が大通公園で開催されます。グリューワインや様々なクリスマスグッズを買えるショップが立ち並び、クリスマスシーズンを全身で感じられるイベントです。同時期に大通公園や札幌駅、その他札幌市街地はイルミネーションでライトアップされ、冬の街歩きも一段と楽しめる季節となります。

札幌周辺のおすすめ観光地1dayトリップ

小樽

小樽市は札幌市に隣接した港町で、美しい運河があり、歴史的な石造りの倉庫群が並ぶ風景が特徴です。夜にはライトアップされ、ロマンチックな雰囲気を楽しめます。また、小樽は新鮮な海鮮が楽しめる港町で、特に寿司が有名です。さらに、小樽のガラス細工やオルゴールなど、手作りの工芸品を扱うショップが多く、ショッピングや工房見学も人気です。加えて、小樽には歴史を感じさせる建築物や博物館もあり、散策しながら文化と歴史に触れることができます。

札幌からのアクセス

電車:JR快速エアポートで約30分
車:約45分 ※交通状況による

富良野、美瑛

富良野はラベンダー畑で有名な北海道を代表する観光地です。夏になると一面の紫色の花が広がり、絵画のような風景が広がります。また、富良野は四季折々の花々や果物狩り、スキーなど、季節ごとの楽しみが豊富です。一方、美瑛は「青い池」や「パッチワークの丘」と呼ばれる丘陵地帯が特徴で、カラフルな畑や緑豊かな丘が続く絶景を楽しめます。どちらも自然との一体感を味わえる場所で、静かな田舎の雰囲気が心を癒してくれます。

札幌からのアクセス

車:約2時間弱 ※交通状況による

富良野や美瑛は、広大な自然の中に観光スポットが点在しているため、車があると便利で、自由に移動しやすくなります。特に美瑛の「パッチワークの丘」や「青い池」など、公共交通機関ではアクセスが難しい場所が多いです。車がない場合は、観光バスツアーに参加しましょう。主要な観光スポットを効率的に回れます。
※7月の富良野はラベンダー目当ての観光客で大変賑わいます。駐車場付近は大渋滞するので時間に余裕を持って行動しましょう。

旭川、北竜町

旭川は旭山動物園が有名で、動物たちの自然な行動を間近で観察できる「行動展示」が人気です。特にペンギンの散歩やホッキョクグマのダイナミックな泳ぎなど、他では見られない魅力的な体験ができます。また、旭川ラーメンもご当地グルメとして有名で、観光客にとって楽しみの一つです。
北竜町は札幌から旭川へ行く道中に立ち寄れる町で、夏のひまわり畑が一番の魅力です。7月から8月にかけて約150万本ものひまわりが一面に咲き誇り、壮大な黄色い花畑は圧巻です。また、北竜町には温泉施設もあり、ひまわりを楽しんだ後は温泉でゆったりと過ごすこともできます。

札幌からのアクセス

車:(旭川)約2時間、(北竜)約1時間30分 ※交通状況による

支笏湖、苫小牧

支笏湖は札幌から比較的近い位置にあり、日本で最も透明度が高い湖の一つです。湖畔ではカヌーやボート、サイクリングといったアウトドアアクティビティが豊富に楽しめ、透明な水の中でのダイビングも人気です。また、支笏湖温泉や周囲の山々でのハイキングもあり、自然を満喫するには最適な場所です。2月には「千歳・支笏湖 氷濤まつり」が開催され氷の絶景を楽しむこともできます。
一方、苫小牧は新千歳空港からも程近く、空港と札幌間を移動する際に立ち寄りやすい場所にあります。ポニーショーや乗馬体験を楽しめる「ノーザンホースパーク」や至福のキャンプ場と呼ばれる「オートリゾート 苫小牧アルテン」、広大なウトナイ湖を目当てに立ち寄る人がおおいです。フェリーターミナルもあるので、海の交通拠点としての雰囲気も楽しめます。

札幌からのアクセス

車:約1時間 ※交通状況による

十勝(帯広)、トマム

帯広は食と自然が豊かな街で、「豚丼」や「六花亭」のスイーツなどが有名です。また、広大な十勝平野に囲まれ、農業や酪農が盛んで、十勝川温泉のモール温泉も人気です。この温泉は植物性の有機物が含まれた独特な泉質で、肌にやさしい「美肌の湯」として評判です。また、帯広周辺では大規模な牧場や花畑もあり、のどかな北海道らしい風景が楽しめます。
一方、トマムはリゾートエリアとして有名で、星野リゾートやクラブメッツのような人気のホテルが立ち並びます。特に星野リゾートが運営する「雲海テラス」が大きな魅力です。雲海テラスでは、早朝にリフトで山の上に登り、幻想的な雲海が広がる風景を楽しむことができます。トマムは四季折々のアクティビティが充実しており、冬はスキーやスノーボード、夏はハイキングやゴルフが楽しめる他、リゾートホテルでの宿泊やスパも魅力の一つです。自然とリラックスした時間を楽しみたい人にぴったりのスポットです。

札幌からのアクセス

車:(帯広)2時間30分、(トマム)約2時間 ※交通状況による

札幌観光Q&A

気温と服装|夏の暑さ、冬の寒さは?

札幌は春が長いです。だいたい4月~6月頃までは春の気候が続きます。4月はまだ多く雪が残っている場所もあるので、滑り止め付きの靴の方が安心です。寒暖差がはげしく薄手のダウンやコートは持参した方が良いでしょう。5月下旬になると名物のライラックが美しく咲き誇り、大通公園ではお祭りも開かれます。梅雨はなく蝦夷梅雨とよばれる雨が降りやすいシーズンが少しあります。蝦夷梅雨があけた6月下旬頃から半袖を着始めます。

夏は本州とは異なり湿度が低く爽やかです。とは言っても近年では年に数回35℃を記録したり、25℃を超える夏日が続いたりするので、日中は風通しの良い服装がおすすめです。朝晩は涼しい日もあるので薄手のカーディガンを持っておくと安心です。
札幌の家はクーラーが設置されていないことも多いので、airbnb等の民泊を利用される方はエアコンが寝室についているかも要チェック。

秋になると急激に気温が下がります。9月には薄手の長袖を着るようになり、10月は朝晩が大変冷え込み下旬には初雪が降る年もあります。11月になるとコートやセーターが必要になります。秋は寒暖差も激しいため重ね着をして体温調整できるような服装がおすすめです。札幌ではまだ雪は積もりません。

札幌の冬はとにかく寒い!12月~3月の平均気温は氷点下となります。1-2月は最高気温も氷点下なのでいつも使っているダウンコートなどの下に、もう1枚薄手の防寒具があった方が良いかもしれません。晴天の日は少なく雪(時々雨)が降る日が続きます。その分屋内の空調は温かく設定されているため、屋内外の寒暖差が大きいです。簡単に調整できる服装をしましょう。もちろん積雪もして一面雪景色となるので、防水且つ滑り止め付きの靴を履く必要があります。

札幌観光、車なしでも大丈夫?レンタカーの場合交通渋滞は?

主に札幌中心部を観光する場合は、公共交通機関が発達しているので車がなくても楽しめます。JRや地下鉄、バスを利用すれば有名な観光地は十分に周れるでしょう。札幌駅~大通駅~すすきの駅は『チ・カ・ホ』と呼ばれる地下歩行空間を通れば寒い冬でも歩いていくことができます。

札幌駅~大通駅~すすきの駅をつなぐ『チ・カ・ホ』

『チ・カ・ホ』は札幌の中心地である札幌駅~大通駅~すすきの駅をつなぐ地下歩行空間です。最高気温が氷点下となる冬でも雪道に足を取られることなく温かい空間を歩くことができ、札幌市民の生活に根付いています。商業施設の地下に直結しているため、飲食店等の商業施設も面している賑わいのある地下道となっています。

一方で郊外や札幌市外の自然を満喫したい方は車があった方が断然便利!…というよりないとかなり不便です。運転はちょっと…という方は札幌発のバスツアーがほとんどの街へ出ているので、事前にバスツアーの空席状況を確認しましょう。
レンタカーを借りて道内を巡りたい場合、渋滞が気になると思いますが北海道はほとんど渋滞しません。通勤時間帯に札幌駅付近の道が多少混雑しますが、都市と都市を結ぶ国道などが大渋滞しているところはあまり見かけません。ただし、冬季は1車線が除雪された雪が置かれ走れなくなり、またアイスバーンでスリップしやすくスピードを出せないので時間に余裕を持った行動が必要です。

雪道を運転する際の注意点
  • スタッドレスタイヤ、チェーンを装着する
  • 「急発進・急加速・急ハンドル・急ブレーキ」をしない
  • 車間距離は広めにとる
  • 減速時はポンピングブレーキやエンジンブレーキを活用する
  • 前の車輪跡である「わだち」にタイヤを取られないよう注意
  • 除雪やロードヒーティングが施された幹線道路を走る

宿泊先はどの辺がいい?

札幌、大通、すすきのエリア

地下鉄南北線のさっぽろ駅~すすきの駅までのエリアが札幌の繁華街です。ホテルや飲食店、ショッピング楽しめるのでレンタカーを借りないかたや短期間の滞在の方に大変お勧めのエリアです。さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の3駅はチカホと呼ばれる地下通路でつながっており、札幌駅からすすきの駅までは徒歩20分程の距離です。JR札幌駅と地下鉄各線さっぽろ駅はすぐの距離で、地下から直接アクセスすることができます。また、札幌時計台や二条市場のような観光名所も集まっており、離れた場所へも電車やバスでアクセスしやすいため旅の拠点にぴったりです。
小さなお子様と旅行する場合は、新千歳空港からJRでもリムジンバスでも直接アクセスできる「札幌駅」徒歩圏内がおすすめ。駅ビルの札幌ステラプレイス、大丸、地下ショッピングエリアはお子様連れでも入りやすい飲食店が多く、また有名なお土産も一通り購入することができます。子どもの息抜きに札幌駅の展望台へ行ったり、北大の博物館へ行ったり、大通公園へも徒歩で行ける距離感です。

定山渓温泉

札幌観光も温泉も欲張りたいなら、札幌中心部から約1時間程の距離にある「定山渓温泉」がおすすめです。都市部からのアクセスが良いことはもちろん、北海道の大自然を楽しめる緑に囲まれたこの温泉地は札幌市民も季節の移ろいを楽しみにいくほど人気スポット。お子さんと一緒なら温泉だけでなくビュッフェやプールも楽しめる「定山渓ビューホテル」や浅いお風呂や温度設定が低めのお風呂がある「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」がおすすめです。

キャンプ場

北海道民はキャンプ好きが多く、整備されたキャンプ場が本当にたくさんあります。ホテルのハイシーズンでもキャンプ場のコテージならホテルより安価に泊まれることが多いです。また、手ぶらでテント泊ができるキャンプ場もあり、本格的なキャンプを体験したい方におすすめです。北海道は温泉も豊富なので日帰り温泉施設が近くにあるキャンプ場も多いので、温泉を楽しみつつ北海道の大自然を堪能してはいかがでしょうか。

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