「2週間後から広島支店へ行って」
辞令は突然やってくる。
いつも異動かもしれないとビクビクしている。
異動先はたいてい予想だにしない場所。
そんな全国の転勤族のみなさんこんにちは!私もほぼ全都道府県に支店への全国転勤がある夫の妻、いわゆる転妻で北海道から九州までを経験しています。同じ境遇のみなさんの不安をやわらげるため、経験と最新情報をもとに、今回は中国地方の中心「広島転勤」について徹底解説します。広島は実は住んだことがなく、今回は転勤族のリアルな声や現地情報をもとにまとめています。「広島って路面電車が走ってるの?」「牡蠣とお好み焼き以外に何があるの?」と思っている方も、ぜひ読んでみてください!住んだ転勤族が口をそろえて「また住みたい街」と言う広島の魅力をお伝えします。
広島転勤!引越し前に知っておきたい基本情報

広島転勤|みんなが抱く不安
中国地方への転勤は、関東・関西どちらからも「行ったことがない」という方が多いエリアです。「なんとなく地方都市のイメージ」「生活に不便はないの?」という漠然とした不安をお持ちの方も多いでしょう。多くの方は下記のような不安を感じるのではないでしょうか?
「広島って住みやすいの?」
「おすすめの居住エリアや学区は?」
「おすすめの幼稚園・保育園は?」
「車は必要?路面電車で生活できる?」
「とにかくやっていけるか不安!」
安心してください。広島転勤は大当たり!転勤族が「ここを離れたくない」「また住みたい」と言ってしまう街No.1候補が広島だと言っても過言ではありません。瀬戸内の穏やかな気候と風土が生み出す人情の深さ、都市機能と自然のバランス、食のおいしさ、どれをとっても満点に近い。転勤でなければ縁のなかった街かもしれませんが、ぜひ広島ライフをめいっぱい楽しんでください!
広島市ってどんな街|瀬戸内の恵みと歴史が薫る「水の都」
広島市は中国地方最大の都市であり、政令指定都市のひとつです。太田川デルタに形成された三角州の上に広がる街で、街のあちこちに川が流れる「水の都」とも呼ばれます。世界遺産である原爆ドーム・平和記念公園、同じく世界遺産の宮島(厳島神社)を有する、国際的にも知名度の高い都市です。カープとサンフレッチェがあることからスポーツへの関心も高く、試合観戦が生活の一部になっている方も多い、エネルギッシュで人情あふれる街です。
基本情報
場所:中国地方の南西部、広島湾(太田川デルタ)に面しています。
面積:約906㎡(政令指定都市のなかでも広大)
人口:約1,190,000人
8区:中区、東区、南区、西区、安佐南区、安佐北区、安芸区、佐伯区
広島の交通事情|路面電車・JR・アストラムライン・バス、そして車

路面電車(広島電鉄)
広島を語るうえで欠かせないのが、市民の足として100年以上の歴史を持つ路面電車「広電」です。1号線〜9号線(4号線を除く)の系統に加え、2026年3月には市街地を一周する「循環線」も新たに開業。運賃は全線均一で大人240円(2026年4月時点)と手頃で便利です。ただし路面電車は渋滞の影響を受けるため、急いでいるときはJRやバスとの使い分けが有効です。

JR
広島駅を起点に山陽本線・可部線・芸備線・呉線などが走っています。通勤圏では西広島・五日市・廿日市方面(山陽本線)、可部線沿線(安佐南区・安佐北区)が人気のベッドタウンエリアとして利用者が多いです。新幹線は広島駅に停車し、東京まで最短約3時間45分、大阪・新大阪まで約1時間20分のアクセスが可能です(のぞみ利用時)。

アストラムライン(広島高速交通)
広島市内を走る新交通システムで、本通駅(紙屋町)〜広域公園前(安佐南区)を結んでいます。安佐南区(大塚・中筋・毘沙門台など)の住宅エリアと広島中心部を結ぶ通勤路線として転勤族にも利用者が多く、沿線は子育てファミリーに人気のエリアが続きます。JRと接続する新白島駅での乗り換えも便利です。

バス
広島市内は路面電車やJR・アストラムラインの届かないエリアをバスが補完しています。広島バスや広島電鉄バスなど複数社が運行しており、郊外の住宅街へのアクセスに活躍します。

車
広島市内は路面電車・JR・アストラムラインが発達しているため、中心部や沿線に住む場合は車なしでも十分に生活できます。一方で郊外エリアや、家族での休日のお出かけには車があると行動範囲が大きく広がります。ただし広島市内は川が多く橋で交通が集中するため、朝夕の通勤時間帯は渋滞が発生しやすい点には注意が必要です。
広島家探し|ポイント・おすすめ人気エリア

広島の家探しで注意したいポイント
ライフスタイルや予算によって希望の立地や間取りは変わってくるかと思います。しかし広島特有の環境だからこそ、家を決める前に知っておいてほしいポイントをお伝えします。
「川の街」ならではの渋滞を知っておこう
広島市は太田川デルタに広がる街のため、橋を渡る車が一カ所に集中し、朝夕の通勤ラッシュ時には橋の手前で渋滞が起きやすい構造です。勤務先と自宅のルートに橋が何本かかっているかをあらかじめ確認しておくと、通勤ストレスを軽減できます。自転車や路面電車を使えば渋滞を回避しやすいため、自転車通勤・公共交通通勤との組み合わせを検討するのもおすすめです。
気候は温暖で住みやすいが、夏の湿気に注意
瀬戸内海に面した広島の気候は全国的に見ても温暖で、冬も雪はほとんど降りません(市内中心部では積雪はまれ)。夏は気温が高く湿度も高いため、浴室乾燥機や除湿機があると便利。ただし東京や大阪の真夏と比べると、瀬戸内の海風のおかげで体感的には過ごしやすいと感じる方も多いです。
広島駅周辺は再開発の真っ最中
2025年3月に新駅ビル「ミナモア」が開業し、2026年時点でも駅南口広場の再整備や周辺エリアの開発が進行中です。今後ペデストリアンデッキの整備なども予定されており、広島駅周辺の利便性はこれからさらに高まる見込みです。今まさに変わりゆく広島の玄関口を生活圏にできるのは、転勤のタイミングならではのラッキーと言えるかもしれません。
住みやすさランキングは「中区・安佐南区・南区」が上位
広島県民が選ぶ住みやすい街ランキング(2025年・アットホーム調査)では、1位・広島市中区、2位・福山市、3位・広島市安佐南区、4位・東広島市、5位・広島市南区が上位に入っています。転勤族に人気のエリアもこれらと重なる部分が多いです。
転勤族に人気!広島おすすめエリア ~ファミリー編~

家族で引っ越す場合は、駅の利便性だけでなく子育て環境や学区も重要です。広島の転勤族ファミリーに人気が高いのは、アストラムライン沿線の安佐南区、JR可部線沿線の安佐南区・安佐北区、路面電車沿線の南区・中区近辺です。
安佐南区(アストラムライン沿線|大町・中筋・毘沙門台ほか)
広島市内で最も人口が多い区で、転勤族ファミリーの受け入れ実績が非常に豊富なエリアです。アストラムライン沿線(大町・中筋・毘沙門台・上安など)を中心に、整備された住宅街が広がります。スーパー・ドラッグストア・クリニックなど生活施設が充実しており、イオンモールも近く買い物にも便利。転勤族が多い学区では転入生への対応に慣れた学校が多く、子どもも馴染みやすい環境です。JR可部線との乗り継ぎでさらにアクセスが広がります。
安佐南区(JR可部線沿線|古市橋・大町・緑井ほか)
アストラムラインと並行するようにJR可部線も安佐南区を走っており、古市橋・大町・緑井エリアは緑が豊かで落ち着いた住宅街が広がります。JRで広島駅まで乗り換えなしでアクセスでき(約15〜20分)、ファミリーが多い穏やかな雰囲気が子育てに向いています。家賃は中心部より安めで、広い間取りをリーズナブルに確保しやすいのも魅力です。
南区(比治山・段原・宇品エリア・路面電車)
広島駅からほど近い南区は、路面電車沿いに住宅エリアが広がる利便性の高い区です。段原エリアは再開発によって大型商業施設「ゆめタウン広島」があり買い物に便利。宇品(広島港)方面は落ち着いた住宅街が続き、「住み続けたい街」ランキングでも人気が高いエリアです。中区の繁華街へも路面電車一本でアクセスでき、勤務地が市内中心部のファミリーに向いています。
西区(西広島・観音・己斐エリア・路面電車、JR)
西区は路面電車とJRが走り、広島駅・中心部へのアクセスが良好なエリアです。観音・己斐周辺は昔からの住宅街で落ち着いた雰囲気があり、学区の評判も安定しています。アルパーク・LECTなど大型商業施設も近く、ファミリーの日常生活に困りません。西広島駅周辺は再開発が進んでいるため、今後さらに住環境が整うことが期待されています。
佐伯区(五日市エリア・JR山陽本線・路面電車宮島線)
広島市の西端に位置する五日市は、JR山陽本線と広電宮島線が走る広めの住宅街エリアです。広島駅まで電車で約25分と少し距離がありますが、家賃相場が市内中心部より安くゆったりとした間取りを確保しやすいのが魅力。宮島まで路面電車(広電宮島線)で気軽に行けるため、週末に世界遺産を楽しめる環境は転勤族ならではの贅沢です。
転勤族に人気!広島おすすめエリア ~単身者編~

単身者が押さえたいポイントは「勤務先へのアクセス」と「駅周辺の買い物・飲食スポット」の2点です。広島の中心部へのアクセスは路面電車・JR・アストラムラインでカバーされているため、路線沿いで物件を選ぶと生活が快適になります。
広島駅周辺エリア(南区・東区・路面電車各線、JR各線、新幹線)
2025年3月にリニューアルした新駅ビル「ミナモア」が加わり、交通・商業・ホテルがすべて集約された広島の顔となったエリアです。シネコン「MOVIX広島駅」も入居し、日常の買い物から映画・外食まで駅直結で完結する利便性が魅力。路面電車が駅ビル2階に乗り入れるようになったことで、市内各方面への移動がさらにスムーズになりました。新幹線が停まるため、出張が多いビジネスパーソンにも最適な立地です。家賃は市内でも高めです。
紙屋町・八丁堀エリア(中区・路面電車各線)
広島の「繁華街の中心地」が紙屋町・八丁堀エリアです。三越・そごう・パルコ・本通商店街など百貨店・商業施設が密集しており、週末のショッピングも徒歩圏内。路面電車の結節点でもあり、市内どこへでも乗り換えなしでアクセスできる利便性が抜群です。オフィス街としても機能しており、勤務先が中区内であれば自転車通勤も可能な距離感。外食好きの単身者にとって理想的なロケーションです。
西広島(己斐)エリア(西区・路面電車、JR山陽本線)
広電とJRが交差する西広島駅は、利便性の高さとほどよい生活感のバランスが良いエリアです。駅南側を中心にタワーマンションなどが建設中で、2033年度には大型複合施設のオープンも見込まれており、今後さらなる発展が期待されています。現時点でも商業施設「アルパーク」「LECT」が近く、日常の買い物にも不便がありません。広島中心部より家賃を抑えながら、便利に暮らしたい方に向いています。
横川エリア(西区・JR山陽本線・可部線)
JR山陽本線と可部線が乗り入れる横川駅は、広島駅まで2分の距離ながら家賃が中心部より安めで、コスパ重視の単身者に根強い人気があります。駅近くの「星のみち商店街」など昔ながらの商店街があり、地元色豊かな庶民的な雰囲気が漂います。飲食店も多く、仕事帰りに一杯ひっかけられる居心地の良い街です。
広島子育て事情

「子連れでの転勤はとにかく気苦労が多い。」転妻である筆者の感想です。広島は転勤者が多く集まる街で、各所で「転入生の受け入れに慣れている」という声が聞かれます。また広島は「子育てしやすい街」として転勤族からの評価も高く、市内の各区に子育て相談の常設スペースが整備されているなど、行政の子育て支援も充実しています。ぜひ広島での子育てに関する基本情報を参考にしてください。
幼稚園・保育園

共働きのご家庭にとって保育園に入れるかどうかは大きな不安ですが、広島市の最新状況をお伝えします。
保育認定
広島市では月48時間以上の就労で保育2号・3号認定を受けることができます。パート勤務の方でも認定対象となる場合があり、保育の必要性が認められれば保育園や認定こども園などの利用が可能です。申請は各区役所福祉課で受け付けており、市外からの転入予定者も入園日までに広島市へ転入する予定であれば申込みができます。
転勤族に人気の中区・南区・西区や、子育て世帯が多い安佐南区では、園によっては希望者が集中し、特に年度途中の入園が難しい場合があります。転勤は引越しまでの期間が短いことも多いため、辞令が出たら早めに希望エリアの空き状況を確認し、必要書類の準備を進めておくと安心です。最新の募集状況は広島市や各区役所へお問い合わせください。
料金
3歳以上は全国共通で幼保無償化の対象です。0〜2歳は世帯収入に応じた保育料が設定されます。詳細は広島市の公式サイトまたは各区のこども家庭センターにてご確認ください。
登園
広島は路面電車・バス・JRが発達しているため、都心部の保育園であっても公共交通での送迎を取り入れているご家庭もいます。ただし車での送迎が基本の園も多く、駐車場の有無は事前に確認しておきましょう。
小学校・中学校で人気の学区

お子さんがいるご家庭が引っ越しをするときに無視できないのが学区です。広島市は8区それぞれに異なる学校のカラーがあります。転勤族の入れ替わりが多いエリアでは転入生への対応に慣れている学校が多く、馴染みやすい傾向があります。
転勤族に人気の学区
■中区|幟中学校区・国泰寺中学校区
広島市内でも長年にわたり学力水準が高いと言われる学区です。旧来から教育熱心な家庭が多く集まるエリアで、転勤族のあいだでも知名度が高い。広島の中心部に近いため、利便性と教育環境を両立できる点が人気の理由です。
■西区|観音中学校区・中広中学校区
西区でも特に評判が良いとされる学区です。落ち着いた住宅街の中に子育て環境が整っており、転勤族の保護者からも安心して通わせられると評価されています。
■安佐南区|中筋小学校・祇園中学校区ほかアストラムライン沿線各校
転勤族が多く集まるアストラムライン沿線(中筋・大塚・毘沙門台エリア)の学校は、転入生の受け入れに慣れているとして口コミでも評判が高いです。「転勤族が多く、地域の見守りも多い安心できる学校」というレビューも見られます。児童数が多めのマンモス校も一部ありますが、その分子ども同士の人間関係の幅が広がるという側面もあります。
■南区|段原中学校区・宇品中学校区
南区の段原・宇品エリアは生活利便性が高く、住環境の良さから子育てファミリーが多く居住するエリアです。路面電車沿いで市内中心部へのアクセスが良く、転勤族の受け入れ実績も豊富です。
車は必要?何台あった方がいい?

広島転勤|車があった方が良い4つのパターン
- 家族で転居する場合
- 勤務地や自宅が路面電車・JR・アストラムライン沿線から外れる場合
- 郊外(安佐北区・佐伯区南部など)に住む場合
- 瀬戸内・中国地方を満喫したい場合
広島市内の路面電車・JR・アストラムライン沿線であれば、車なしでも十分に生活できます。ただし橋の多い広島の特性上、朝夕の渋滞が起きやすいため、車通勤の場合は通勤ルートとその時間帯を事前にリサーチしておきましょう。
広島を拠点にすると、宮島・尾道・竹原・しまなみ海道・松山(フェリー)・山口・秋芳洞など、中国・四国の名所を車で気軽に楽しめます。瀬戸内の島々をドライブするのは、広島転勤中にしか体験できない贅沢なひととき。週末ドライブが転勤ライフの楽しみのひとつになること間違いなしです。
車は何台必要?
路面電車・JR沿線の単身者なら車なしでも問題なく生活できます。ファミリーで住む場合は1台は用意しておくことをおすすめします。郊外エリア(安佐南区の奥・安佐北区・佐伯区の奥)では車がないと生活が不便なエリアもあります。車通勤の場合や習い事の送り迎えがある場合は2台目を検討しても良いでしょう。ただし広島市内は橋が渋滞ポイントになりやすいため、2台持ちでも「電車通勤+週末だけ車」というスタイルのご家庭も多いです。
数年でまた転勤になるのに購入が勿体ないという方は、赴任期間だけ個人向けカーリースを活用するのも賢い選択肢。申し込みから納車まで約1ヶ月かかるケースが多いので、転勤が決まった時点で早めに問い合わせておきましょう。

広島のグルメ・文化・生活費について
広島グルメ|お好み焼きや牡蠣など全国屈指の食文化
広島の食を語るうえで外せないのが、「お好み焼き」と「牡蠣」です。広島風お好み焼きは、生地の上にキャベツや麺、具材を重ねて焼く独特のスタイルで、大阪のお好み焼きとはまったく異なる魅力があります。地元の方におすすめのお店を聞くと、それぞれお気に入りのお店があるほど愛されているソウルフードです。また、広島は全国の牡蠣生産量の約6割を占める日本一の産地。秋から冬にかけては、生牡蠣や牡蠣フライ、牡蠣めし、かき鍋など旬ならではの味覚を存分に楽しめます。
そのほかにも、宮島名物の穴子飯や瀬戸内レモン、汁なし担担麺、がんすなど、広島ならではのご当地グルメが豊富です。スーパーでも新鮮な魚介類が手頃な価格で並び、食を楽しみながら暮らせるのは広島ならではの魅力といえるでしょう。
広島の文化|温かい県民性とスポーツ愛が魅力
広島には、初めて住む人でもなじみやすい温かい地域性があります。人情味のある県民性で知られ、転勤で引っ越してきた人を自然と受け入れてくれる雰囲気があります。また、広島はスポーツが盛んな街でもあり、地元では野球の広島東洋カープやサッカーのサンフレッチェ広島を応援する文化が根付いています。職場や地域でスポーツの話題をきっかけに会話が広がることも多く、転勤族からは「地元の人との距離が縮まりやすかった」という声も聞かれます。
世界遺産の宮島や原爆ドームなど歴史や文化に触れられるスポットも多く、休日のお出かけ先にも困りません。
広島の物価|家賃や生活費を抑えやすい街
広島市は、東京や大阪、名古屋と比べると家賃や物価が比較的抑えられており、生活コストを管理しやすい都市です。都心部でも東京ほど家賃が高騰しておらず、同じ予算でより広い住まいを選べるケースも少なくありません。
また、瀬戸内海に面していることから新鮮な魚介類が手に入りやすく、スーパーの食材も比較的リーズナブルです。外食の価格も首都圏に比べると手頃なお店が多く、家計への負担を抑えながら外食を楽しめます。
転勤で新しい土地へ引っ越すと生活費が気になるものですが、広島は都市としての利便性と暮らしやすい物価のバランスが良く、ファミリー世帯にも人気の高いエリアです。
また住みたくなる街、広島。

広島は「また住みたい」と転勤族が言い続ける、本物の魅力がある街です。世界遺産が生活圏にあり、瀬戸内の海と山が身近で、食は豊かで、人は温かい。再開発が進む広島駅周辺を中心に、街は今も進化し続けています。転勤をきっかけに広島の魅力を全力で楽しんでください。みなさんの広島ライフが充実したものになるよう、応援しています!
